2016年も今も尚、クレジットカード現金化業者は増加する傾向にございます。多くのお店はインターネット専門業者でキャッシュバック特典を用いたお店が多いようです。

2011年から数件の現金化業者が摘発されましたが、ここ最近では逮捕されたなどニュースや情報は取り出されてはいません。

また、繁華街にある店舗式の現金化業者に関しましても、駅前に看板を持たせたサンドイッチマンを立たせてたり、電柱に捨て看板を未だに多く見かけることもあります。

果たして2015年以降、クレジットカード現金化業界はどうなっていくのでしょう。

今後も常にアンテナを張りつつ、最新の情報を取り入れていきたいと思いますので宜しくお願いします。

 

知って得するクレジットカード現金化のメリット・デメリット

 

クレジットカードの現金化には様々なメリットが存在します。通常お金を用立てる場合、消費者金融やカードローンを利用した場合必ず審査や来店などして融資を受けなければいけません。

しかし、クレジットカード現金化は無審査・来店不要で即日現金化が可能となっているので、融資を受けるより手軽で便利なサービスとして人気があるサービスとなっております。

その他のメリット

  • ショッピング枠を使うのでカードのキャッシング枠より低金利(支払回数による)
  • 誰にもバレずに利用ができ家族や友人にもお金を借りずに済む
  • 24時間対応・休日対応のショップが多く、15時以降や土日でも振り込み可能

 

もちろんデメリットもあります

 

どんなサービスでもメリットだけなんてことはありません。クレジットカード現金化にもデメリットは存在します。

主なデメリット

  • 詐欺まがいな手数料を騙しとる悪質業者が急増中!
  • 現金化目的のカード利用はカード会社の規約違反にあたる

このようにメリット・デメリットをしっかり把握する事によって、サービスを利用する際、スムーズにお手続きと業者選びを行う事ができると思います。もっとも重要な項目になりますので、カードの現金化についてのメリット・デメリットを頭の中に入れておきましょう。

 

クレジットカード現金化のサービスの種類

 

ショッピング枠を使った現金化サービスはいくつかの種類に分類されており、利用するサービスによってメリットとデメリットがございます。

 

キャッシュバックの現金化サービス

 

キャッシュバックの現金化とは、キャッシュバック付きの商品をカードで購入する事によって、商品とキャッシュバック金を受け取る事ができます。2015年現在、このサービスを用いたお店が多くクレジットカード現金化のサービスとしてはポピュラーな利用方法です。

 

キャッシュバック方式のメリット

キャッシュバック方式のメリットは即日現金化が確実に行える事と、煩わしい手続きが一切無いという事です。

キャッシュバック方式のデメリット

業者が販売する商品がもっとも重要で、あまりにも価値のない商品の場合は、貸金業とみなされ法に触れてしまう可能性も・・・

 

買い取りの現金化サービス

 

買い取り型の現金化サービスは、質屋同様のシステムで、商品を買い取りしてもらう事によって換金を行う方法です。15年ほど前からある従来の現金化スタイルですが、キャッシュバック方式に比べるとお店の数は減少しつつあります。

買い取り方式のメリット

古物商に基づいた手続きになるので、安全に資金調達を行えます。

買い取り方式のデメリット

カードで購入した商品を業者に返送しなくていけないので、即日に全額現金化できない可能性がある。

 

現金化の利用方法って難しいの・・・

 

クレジットカード現金化の利用方法って聞くだけでめんどくさそうと思う方もいる方と思います。確かに手続き方法によっては、多少面倒な事もあるかと思いますが、上記の内容のメリットの中でお話させてもらったように来店不要で無審査という事が一番のメリットで利用方法は至ってシンプルで簡単です。

手順としては

  1. メールか電話にて申込
  2. 折返し担当者から連絡
  3. 初回のみ身分証明の確認
  4. カード決済(商品を購入)
  5. 決済完了後(指定口座に入金)
  6. 後日商品を受取で手続きは完了

以上6項目でショッピング枠現金化は完了してしまいます。利用するお店によって時間の誤差はありますが、新規で申込利用の場合15分くらいから1時間はみておいた方が良いでしょう。2回目以降の利用の場合は5分から20分程度で振込まれるお店もございます。

 

悪質な現金化業者の存在

 

お金を扱う商売には決まって悪質サイトや詐欺を行う危険な業者が存在します。このクレジットカードのショッピング枠現金化サービスにも悪質な業者が存在します。

2010年に消費者センターに届けられた被害相談件数が747件に対し、2014年昨年度は232件まで減少している傾向にありますが、今も尚、悪質を行う現金化業者は多く存在しております。

注意しなければいけない業者例

  • 会社の公式ホームページがない
  • 会社住所や代表者の記載がない
  • あまりにも高還元率で宣伝している
  • 会社TELが携帯電話、もしくは記載がない
  • 公式サイトの作りがショボイ、適当な感じ

最低でも、この5項目は必ず確認チェックを行なって下さい。上記にあてはまるものが一つでもある業者は利用の検討を考えた方が良いでしょう。またこの内容以外でも少しでも疑問に思ったら直接、お店に問合せしてみましょう。