初めてクレジットカード現金化をする人が、不安がちになりやすい理由はお金を手に入れることで違法行為にならないかという心配ではないでしょうか。

お金が振込まれないだったり、カードに悪影響が出ないかということも気掛かりですが、一番の不安要素は法律に関わってしまうのでは?ということでしょう。

この資金調達法はショッピングありきの取引ですので景表法に関与しています。

景表法とは景品表示法という法律のことで、正式には不当景品類及び不当表示防止法と呼ばれておりますが、どんな意味を表しているかご存知でしょうか。

今回はカード現金化と景品表示法の関わりについてお話していきたいと思います。

景品表示法ってどんな法律なの?

 

景表法が正しくは不当景品類及び不当表示防止法と言われておりますが、そもそも景品表示法ってどんな法律なの?とご理解されていない人が多いのではないでしょうか。

消費者は品質の良い物や少しでも安い商品を求めていますので、販売側はその期待に応える為に商品またはサービスの質を向上し安値で提供しなければなりません。

不当な表示や過大な景品類を渡すことを厳重に規制することにより、消費者に不利益を生まない為に守られている法律のことを景品表示法と言います。

景品表示法によって不当な顧客誘引は禁止されていることから、安心してショッピングを楽しむことができるのです。

カード現金化は景品表示法に該当

カード現金化は、どの銘柄のクレカを使っていただきましてもご利用できるサービスとなっており、業者が指定した物をオンライン決済にて購入していただきます。

この販売方法を行っているカード現金化は景品表示法に該当するのです。

景品表示法にあてはまる景品と言えば、

  1. 一般懸賞
  2. 共同懸賞
  3. 総付景品
  4. オープン懸賞

以上の4項目があげられるのですが、3番目の総付景品はもれなく型とも呼ばれているのですが、カード現金化が景表法に適しているのか解説していきます。

もれなく型とは、商品をお買い上げいただいた方や入会者の皆様に渡される景品のことを指し、お店で販売している商品を購入した時に渡されるノベルティやスポーツクラブに新規参入した際に先着順に渡される物も景品です。

景品表示法のもれなく型が認められている理由

カード現金化がもれなく型というのであれば法律に違反しているのではないかという意見もありますが、このもれなく型だけは例外となっているのです。

景表法に当たる景品の取引額の最高金額は10%以下とされており、取扱高が5.000円の場合は最大で500円までの景品を付けることができ、501円以上は法律上認められていません。

これが、景品表示法のもれなく型が認められている理由です。

クレジット現金化は景表法以外にも法律に触れる問題が沢山あり、カード会社の利用規約違反というのは事実ですので利用してはいけないというのが本来の考えなのです。

とはいえ、法的な処分がされないこともあってか利用者が増えており、益々このサービスは注目を浴びるでしょう。