クレジットカードを使った現金化の取引方法は様々ですが、過半数を占めるのがキャッシュバック方式で契約をする店舗が多いです。

キャッシュバック方式は、現金化業者が指定するネットショップである特定の商品をクレジット決済でお買い上げいただき、その品に附帯されている特典としてお金が振込まれる仕組みとなっています。

昔は、来店型の買取方式しか現金化サービスはなく店頭まで行かなければならないということに利用者は面倒さを感じていました。

2000年代になってからはネットだけで取引できるキャッシュバック方式が取り入れられるようになってからはこの方法でクレジットカード現金化をする人が増えてきたのです。

現在のクレジットカード現金化事情は変わりつつ、様々な方式で資金調達ができるようにもなり、その人の都合に合わせて利用することができるようにもなりましたが、キャッシュバック方式の現金化サイトとの契約は違法とみなされてしまうかもしれません。

物を売る為に大げさな表示をしてはいけない

 

現金化 違法
お店で販売されている商品には価格が決められており、品質の良さが分かるようになっておりますが、これは景品表示法によって記されているのです。

消費者はより良い品物をお買い求めますので、販売品にはそれ相当の値段や品質を伝えなければならないのですが、物を売る為に大げさな表示をしてはいけません。

クオリティの低い商品に対して見合った価格で販売をしなくてはなりませんし、良く見せるために過剰なことを表示をして購入されることは禁止されています。

実際には、質の悪い物であるのにも関わらず高品質であるように見せ付けて売る行為は景品表示法によって購入者に不利益が出ないように守られているのです。

キャッシュバック付商品は景品表示法に引っかかる?

 

現金化 違法

このように品物をセールする時は消費者を騙す行為は法律によってしてはいけませんが、キャッシュバック付商品は景品表示法に引っかかるのでは?という意見があります。

クレジットカード現金化業者が指示する通信販売店ではキャッシュバック特典付きの品が売られておりますが、商品自体は価値の無い物ばかりで価格と見合っておりません。

ショッピング枠現金化は商品をクレジット決済にて購入しなければお金は振込まれませんが、物を買うことが目的ではないので品物さえあれば何でも良いというのが正直な所でしょう。

この点が景品表示法に触れているのではないかと問題視されており、クレジットカード現金化は違法ではないかと言われている由縁です。

キャッシュバック方式はもれなく型だから大丈夫

 

現金化 違法
今までの解説を見ていただきますと初めて景品表示法のことを存じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

景品表示法によってクレジットカード現金化サービスを利用するなら、買取方式の方が良いのではと思われますが、方法を替える必要は全く無いのです。

キャッシュバック方式はもれなく型だから大丈夫なのです。

キャッシュバックに関しては景品に該当しないようで例外とされており、その他にも大手電化製品販売店で行っているポイント還元も同等に扱われておりますので問題ありません。

とは言いつつもこの資金調達法が世間を騒がせる時もあり、悪徳業者の存在もあることは確かなことですので、全く不安要素がないとは言い切れませんね。