15年以上も続いているクレジットカード現金化ですが、グレーゾーンとも呼ばれておりますので、利用者が最も気になる点は法律に触れていないかということではないでしょうか。

2011年に初めて現金化業者が逮捕されましたので、使う側にも非があると不安がちになりますが、クレジットカード現金化は20年以上も前からある資金調達法ですが、未だにユーザが警察に捕まった前例はありません。

警察に検挙された現金化業者は詐欺行為を繰返していたということもあり自業自得ではありますが、どういう訳か利用した人が逮捕されたことはないのです。

他人の財布からクレジットカードを盗み出し現金化をしたとなれば話は別ですが、例え警察に公になったとしても使った側が捕まるリスクはありません。

現金化をしても警察に逮捕されない訳を話していきたいと思います。

完全なブラックではないから逮捕されない

 

現金化 逮捕

先程も申しましたがクレジットカード現金化は、グレーゾーンではありますが完全なブラックではないので逮捕されないのです。

ブラックではない以上、警察も目の前にクレジットカード現金化をしている人を見たとしても犯罪ではないので取り押えることはできません。

例え、その場に現金化サービスを行っている人間がいたとしても、悪事とはならないので現行犯逮捕をすることができないのです。

現金化業者側は、契約者からの被害届が警察に提出されない限り不正行為をしているとみなされず、利用者は自分のクレカ以外で現金化をしない以上は検挙されることはないでしょう。

とはいえ、クレジットカード現金化はマイナス要素はないのでしょうか?

逮捕はされないがカードは使えなくなる恐れはある

 

現金化 逮捕

クレカのショッピング枠現金化を使うことは賛否両論の意見がありますが、法律が改正されない限り利用者もサービス提供者も一向に減ることはないでしょう。

現状では、クレジット現金化を利用しても逮捕はされませんがカードは使えなくなる恐れはあります。

カード会社は、ショッピング枠を使って資金調達をすることは一切許してはおりませんので、現金化をしたことが発覚した場合は強制退会を命じることでしょう。

カード会社は警察に訴えることはないので逮捕されることはありませんが、対象となったクレジットカードは今後使用することができなくなります。

ショッピング枠を利用して現金化をしたことをカード会社へ口外することが無ければ使用目的はばれることはありませんのでご安心ください。

利用者が逮捕されない決定的な理由

 

現金化 逮捕

クレジットカード現金化をした人には詐欺罪が科させられると言われておりますが、利用者が逮捕されない決定的な理由があります。

現金化を目的にショッピング枠を使ったとしても、カード会社が立替えた分を自身で支払っている限り詐欺とは言えません。

クレジットカードのショッピング枠を現金化目当てに使っていることが分かったとしても、黙認していることがあります。

最も逮捕に至るまでに困難なのが現金化目的にショッピング枠を利用したという裏付けが無ければ罪を犯しているという判断は極めて難しいからです。

ショッピング枠現金化を利用した人を検挙できるのは、無断で他人のカードで不正利用した場合のみとなっています。